「そして誰もいなくなった」を見て。

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「そして誰もいなくなった」を見て。

今日の院長のぽつり、ひとり言

2017/03/30 「そして誰もいなくなった」を見て。

つい最近 2夜連続で 放映されていた 「そして誰もいなくなった」をみて 感じたことを書きます。
 原作は アガサクリスティーの有名な 推理小説です。ミステリーの女王 アガサクリスティ―ですから おもしろいことは まちがいないものでした。この作品は 発表当初 「死んだはずの判事が実は生きていた」というミステリーのタブーを犯したのではないか?と話題になったものでしたが 今回のドラマは 日本で 日本人が演じるという 前代未聞の作品でした。そうそうたる俳優陣もさることながら 渡瀬恒彦さんの最期の作品 ということで 特別な意味をもつものでした。SNSやブログ等で感想を書かれている方も多くいらしゃるようです。 判事役の渡瀬さんは 役と現実が被るところが多く、ラストの告白のシーンでは 画面いっぱいのズームになり こちら側になにか語り掛けているようでした。 
 このごろ 音楽 や 映画 などの フィクションの作品をみると 作品をただ 純粋に楽しめなくなり 作者がなにをおもって 創作したのか? お笑いの人のネタや番組でのやり取りをみて 番組構成的に ここはボケるのか スムーズに答えるのか などと その世界の バックボーンを考えてしまう癖が あったので 今回の作品は ドラマとして観た というより ドキュメンタリーに近い目線でみてしまいました。
 NHKの プロフェッショナル や TBSの 情熱大陸 の ような 感じですね。
 俳優 渡瀬恒彦 は なにを 込めて 臨終の直前まで 作品に挑んだのか? 人生観を考えさせられますね。
 今春から 故人の作品 が 放映されます。
 なにか ふしぎな 気分ですね。映像という媒体は 半永久的には 記録に残らず うたかたのような ものですが もしかすると 人々の記憶にのこり 語り継がれるかもしれませんね。
 アーサー王伝説 のように まじりまじって あたらしい 物語になるかもしれません。
 人の記憶に残る仕事 すばらしい ですね。考えさせられる作品でした。 

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