伊豆ヶ岳 東尾根で確認したこと。

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伊豆ヶ岳 東尾根で確認したこと。

登山について

2019/02/17 伊豆ヶ岳 東尾根で確認したこと。

先週の火曜日(2/12)に かねてから気になっていた 埼玉県の伊豆ヶ岳 東尾根ルートを ソロ でいってきました。

 

伊豆ヶ岳は私が いまさら紹介する必要がないほど有名な 初心者 一般ルートがありますが その陰に むかし参道として使われていた道 生活路 はたまた 林業関係の方の仕事道 や 東京電力のメンテナンス用の道 など 裾野にむけて広がっています。

 

そんな道のことを 最近は バリエーションルートというのですが 山遊会の先輩方に バリエーションの意味をきいたら むかしは 沢登り や 岩登り 冬季の雪山登山を差したのだそうです。時代とともに 言葉の意味も変わってくるのですね。ちなみに私のバリエーションの意味は 最近の使われ方の方です(笑)。

 

今回行った 東尾根ルートは その名の通り 伊豆ヶ岳 から東にむかって尾根がのびているところを登るというものです。 他の登山者の方々も書かれていますが 登りに使う分には あまり 一般登山道と変わらない雰囲気ですが 下りに使うと たぶん 迷う というところが 多くあります。

 

登りの場合は 広いところから 狭いところ つまり 山頂 をめざしますから まよいにくく 逆に 下りの場合は 狭いところから広く広がる世界に行くわけですから かなり 慎重に進まないと 分岐路の見落としが 発生します。特に広い尾根の時は かなり難しく 読図 の力が試されます。

 

この東尾根付近は 支尾根があみだくじのように伸びていて かなり 危うい です。 個人的には 下りで使おうとは おもいません。 下っても 谷間の町に出るだけで 舗装道路をずっと歩くか 准バリエーションを行くかの二択になりますからね。

今回の 伊豆ヶ岳 で 確認したことは ① バリエーションは登りより下りが難しい。 ② 一般登山道とちがい 顕著な目印がない。 ③ 等高線がしっかり描かれている紙の地図(磁北線記入済み)が必要 ④磁石(コンパス)必須 ⑤ 高度計必須

 

とういことが分かりました。

 

スマートホンの ナビゲーションだけで 登という方の 話を たまに 聞きますが たしかに 携帯 スマートホンは 可なり便利ですが あくまでも 確認用で メインに使ってはいけません。これは私が言っていることではなく 彼の冒険家 植村直己 氏 が 著書のなかで言っています。 電源が切れたら 壊れたら 落としたら 危険回避の リスクマネジメントは 必ず ひとつにせず 何個かに分けるのが常識です。

たかが 奥武蔵で 奥多摩で と 笑う方が いるかもしれませんが 現に 行方不明で 戻ってこない 方々が 年々増加しています。 備えあって憂いなし~!

あらた接骨院は 山男 山女 の 健康と 笑顔 を 応援します!

 

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